セマグルチド(遺伝子組換え)
日本で肥満症について承認されているセマグルチド製剤です。同じ成分を含む別の商品とは、承認目的や使用条件が異なります。
GLP-1受容体作動薬海外流通品皮下注射画像は海外で流通する製品です。日本の包装・用量表示・注射器の外観とは異なる場合があります。 画像の出典とライセンス
ウゴービは、肥満症の治療に用いられる注射薬です。日本では、一定の健康障害や基準を満たす人について、食事療法・運動療法とあわせて医師が使用の適否を判断します。一般的なダイエットや美容目的の薬ではありません。
有効成分のセマグルチドはGLP-1受容体に作用します。食欲や胃腸の動きなどに関わる作用がありますが、感じ方や経過には個人差があります。
同じセマグルチドを含むオゼンピックやリベルサスは、日本では2型糖尿病について承認された別製品です。商品名、剤形、承認目的を分けて確認する必要があります。
ここにある症状は一部です。具体的な使用方法や用量は掲載せず、最新の患者向け公式情報と医療者の説明を優先します。
成分や開発プログラムに関する代表的な臨床研究です。研究対象、期間、比較条件が異なるため、結果を個人の効果や日本での承認範囲にそのまま当てはめることはできません。
Once-Weekly Semaglutide in Adults with Overweight or Obesity
N Engl J Med. 2021;384:989–1002.
糖尿病のない肥満・過体重の成人を対象に、生活習慣への介入とセマグルチド2.4mgまたはプラセボを比較した無作為化試験です。
Semaglutide and Cardiovascular Outcomes in Obesity without Diabetes
N Engl J Med. 2023;389:2221–2232.
糖尿病がなく、心血管疾患の既往がある肥満・過体重の成人を対象に心血管イベントを検討した試験です。
いいえ。日本での対象には条件があり、医師が診断、合併症、これまでの治療などを確認して判断します。美容・痩身だけを目的とした使用ではありません。
有効成分は同じセマグルチドですが、別製品であり、日本で承認された目的や剤形、使用条件が異なります。置き換えはできません。
承認対象・注意事項は、下記の公式品目情報を基準に編集確認しています。更新や個別の注意事項は、公式情報と医療者の説明を優先してください。
公式情報を毎月確認し、次回見直し日を過ぎた情報は更新確認が完了するまで注意表示または非公開とします。
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