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薬について知る

GLP-1関連薬を、
承認目的から整理する。

同じ成分でも、製品ごとに日本で承認された目的や剤形が異なります。商品名や体験談だけで判断せず、公的な情報を確認するための入口です。

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HABINOは処方サービスではありません

薬の販売・購入先案内、診断、処方、服薬判断は行いません。掲載内容はPMDAの公開情報をもとに、一般向けの入口として整理しています。

掲載している薬

薬の違いを知るための一覧

効果の順位づけや個人への推奨ではなく、成分・剤形・日本での主な承認対象を比較できます。

掲載している薬
ウゴービ®ゼップバウンド®オゼンピック®マンジャロ®リベルサス®ビクトーザ®サクセンダ®Foundayo™
01

肥満症について承認された薬

日本で「肥満症」を効能・効果として承認されている製品です。美容や一般的なダイエットを目的とした薬ではありません。

海外で流通するウゴービ2.4mgの注射ペン参考画像肥海外流通品皮下注射
GLP-1受容体作動薬承認対象:肥満症

ウゴービ®

セマグルチド(遺伝子組換え)

日本で肥満症について承認されているセマグルチド製剤です。同じ成分を含む別の商品とは、承認目的や使用条件が異なります。

  • 処方箋が必要な医療用医薬品
  • 食事・運動療法を続けた上で医師が適用を判断
  • 美容・痩身のみを目的とした使用ではありません
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
海外で流通するゼップバウンド2.5mgの注射ペン参考画像肥海外流通品皮下注射
GIP/GLP-1受容体作動薬承認対象:肥満症

ゼップバウンド®

チルゼパチド

日本で肥満症について承認されているチルゼパチド製剤です。使用対象は医師が診断と健康状態を踏まえて判断します。

  • 処方箋が必要な医療用医薬品
  • 肥満症に関する最適使用推進ガイドラインの対象
  • 同成分のマンジャロとは承認目的が異なります
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
02

2型糖尿病について承認された関連薬

GLP-1等に関連する薬でも、日本での承認対象が2型糖尿病である製品です。体重管理目的の薬と同じものとして扱うことはできません。

海外で流通するオゼンピックの注射ペン参考画像糖海外流通品皮下注射
GLP-1受容体作動薬承認対象:2型糖尿病

オゼンピック®

セマグルチド(遺伝子組換え)

日本では2型糖尿病治療薬として承認されているセマグルチド製剤です。ウゴービと同じ成分でも、商品としての承認目的は同じではありません。

  • 日本での承認対象は2型糖尿病
  • 体重管理目的の自己判断使用はできません
  • 使用方法や併用薬は医師・薬剤師に確認
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
海外で流通するマンジャロ15mgの注射ペン参考画像糖海外流通品皮下注射
GIP/GLP-1受容体作動薬承認対象:2型糖尿病

マンジャロ®

チルゼパチド

日本では2型糖尿病治療薬として承認されているチルゼパチド製剤です。ゼップバウンドとの違いは商品名だけでは判断できません。

  • 日本での承認対象は2型糖尿病
  • 症状や検査結果に基づいて医師が使用を判断
  • 自己判断による開始・中止・用量変更は禁止
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
リベルサスの錠剤参考画像糖錠剤参考画像経口薬
経口GLP-1受容体作動薬承認対象:2型糖尿病

リベルサス®

セマグルチド(遺伝子組換え)

日本では2型糖尿病治療薬として承認されている経口のセマグルチド製剤です。注射薬と同じ方法で使う薬ではありません。

  • 日本での承認対象は2型糖尿病
  • 服用方法に固有の注意があります
  • 処方時の説明と患者向医薬品ガイドを確認
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
海外で流通するビクトーザの注射ペン参考画像糖海外流通品皮下注射
GLP-1受容体作動薬承認対象:2型糖尿病

ビクトーザ®

リラグルチド(遺伝子組換え)

日本で2型糖尿病治療薬として承認されているリラグルチド製剤です。同じ成分を含むサクセンダとは、承認目的や製品が異なります。

  • 日本での承認対象は2型糖尿病
  • 食事・運動療法を行った上で医師が使用を判断
  • 自己判断による開始・中止・用量変更は禁止
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
03

海外で使われる、日本未承認の関連薬

海外で体重管理に使われていても、日本では同じ承認を受けていない製品があります。個人輸入や購入を案内する一覧ではありません。

海外で流通するサクセンダの注射ペン参考画像外海外流通品皮下注射
GLP-1受容体作動薬承認対象:海外では体重管理

サクセンダ®

リラグルチド

海外では体重管理を目的に承認されているリラグルチド製剤です。日本ではサクセンダとして肥満症の承認を受けていません。

  • 日本ではサクセンダとして未承認
  • 海外の承認と日本の承認は別に確認
  • 個人輸入や購入先の案内は行いません
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ
米国で流通するFoundayo 0.8mgボトルの参考画像外米国流通品経口薬
経口GLP-1受容体作動薬承認対象:米国では肥満・過体重

Foundayo™

オルホルグリプロン

米国で体重管理について承認された1日1回の経口GLP-1受容体作動薬です。日本では承認されておらず、開発段階の情報として区別が必要です。

  • 2026年4月に米国FDAが承認
  • 日本では未承認・開発段階
  • 個人輸入や購入先の案内は行いません
確認 2026.07.20情報確認:2026.07.20 · 次回見直し:2026.08.20詳細へ

情報を読んでも、服薬判断はしない。

HABINOは薬の販売、診断、処方、医療相談を行いません。開始・中止・用量変更、併用、副作用については医師または薬剤師へ相談してください。

製品名は各権利者の商標または登録商標です。HABINOは各製造販売業者から承認、提携または推奨を受けたサービスではありません。

掲載情報は2026年7月20日時点。日本で承認された製品はPMDA、海外製品は掲載地域の規制当局による最新情報を確認してください。

HABINOは医療機関ではありません。診断・治療・処方に関する個別の助言は行いません。

お問い合わせ:support@myhabino.com

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